おりものの臭いがキツくなる原因と解決策を紹介します

おりものの量や、色、臭い・・・。

 

これは非常にデリケートな問題で、なかなか他人には相談しにくいのが現状です。

 

そもそもおりものは、成熟した女性であれば誰にだってあります。

 

では一体、おりもの においの原因はどこにあるんでしょうか?

 

 

 

おりもののニオイの原因は細菌性腟炎

 

おりものが悪臭や生臭いにおいを伴い白色・灰色・黄色みを帯びた色の濁ったようなおりものは、大抵は細菌性腟炎によるものです。

 

おりものが濃くて白いかたまりを伴うおりものは、カンジダ症が原因で生じます。

 

ときに悪臭があり緑がかった黄色の泡状の濃い、おりものはトリコモナス症が原因です。

 

血液の混じった水っぽいおりものは、腟、子宮頸部、子宮内膜の癌が原因で生じることがあります。

 

骨盤部の放射線療法による異常なおりものが生じることがあります。

 

また、病気や疾患となるとおりものの色や臭いに変化が生じます。このケースでは、特に注意が必要>ですね!!

 

白っぽい色からクリームっぽい色そして黄色みが強いおりものの場合は、カンジダ膣炎や細菌性の膣炎の恐れがあります。

 

そしておりものの臭いも若干気になるレベルになります。

 

おりもの自体に膿のような色や茶褐色がついていて、さらに悪臭がするようなら、淋病やクラミジア感染症、子宮頚管ポリープや子宮筋腫などが考えられます。

 

気になる方は早期に医師の診断を受けましょう。

 

 

デリケートゾーンをお手入れすることもおすすめ

 

おりものの臭いをしっかりとケアしたい場合に、デリケートゾーンを脱毛することも効果的です。

 

デリケートゾーンの中でも特にIラインを脱毛することで、おりものなどが毛に付着することがなくなります。

 

衛生的にキレイになるだけでなく、雑菌の繁殖を抑えることもできるので、気になる臭いも軽減される効果が期待できます。

 

 

 

デリケートゾーンは痛みを感じやすい部位です

 

Iラインの脱毛は、ワキや腕、脚などの部位と比べて痛みが感じやすいと言われています。

 

個人差はありますが、施術中に痛みを我慢することができない方も存在します。

 

また、部位だけでなく、脱毛方法によっても痛みは異なります。

 

光脱毛はそれほど痛みは感じませんが、特に美容クリニックなどで利用できる医療レーザー脱毛や針脱毛などは痛みが激しいです。

 

そのような場合は麻酔を利用したり、照射パワーを調整してもらうなどで対応することができます。

 

 

おりもので濡れてしまうことを心配する女性も多いです

 

デリケートゾーンにおける脱毛施術を受ける場合、おりもので濡れてしまうことを心配する女性もたくさんいます。

 

ホルモンバランスによって、おりものの量が変化するので、量が多い時期と施術予定日が重なってしまった場合は心配になります。

 

実際に脱毛を受けている利用者の中にも、施術中におりもので濡れてしまうケースはあるようです。

 

しかし、これは生理現象なので仕方がないことです。

 

 

気になる場合は施術を受ける前にケアしておこう

 

脱毛サロンでは施術を受ける前に紙パンツに履き替えて、少しずつずらしながら施術をしていくので、多少濡れても気付かれないことが多いです。

 

また、紙パンツを履かずに施術を実施するクリニックなども存在しますが、おりものの濡れはよくあることなので、担当スタッフの方も慣れているようです。

 

どうしても気になるという場合は、施術を受ける前に事前にデリケートゾーン専用のウェットティッシュでキレイに周辺部位を拭いておくことで対応できます。

 

施術時間は15〜20分程度で終了するので、事前に拭き取っておけばそれほど濡れることはないと思います。

 

 

カウンセリング時に悩みを打ち明けてみよう

 

もし、あなたがおりものの臭いなどが気になって悩んでいるのなら、一度Iラインの脱毛を検討することをお勧めします。

 

脱毛サロンや美容クリニックでは、カウンセリング時にあなたの悩みを親身になって聞いてくれるので、信頼して悩みを打ち明けてみて下さい。

 

 

トップへ戻る